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ちば市政だより 平成31年4月1日号

飼い主のいない猫を増やさないために

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千葉県千葉市

飼い主のいない猫のふん尿などの問題を軽減させ、人と猫が共生できる住みよいまちにするため、餌やトイレなどの管理を行いましょう。また、避妊去勢手術を施し、数を増やさないようにするなど、地域の中で飼い主のいない猫を適切に管理しましょう(市では猫の捕獲・排除目的の引き取りは行っていません)。
避妊去勢手術を行うと、飼い主のいない猫の数が増えないほか、生殖器の病気を予防できる、尿臭が薄くなる、さかりの鳴き声やけんかがなくなるなどのメリットがあります。

■飼い主のいない猫の避妊去勢手術
市獣医師会の協力の下、飼い主のいない猫の避妊去勢手術を行います。避妊去勢手術済みと判別できるよう、手術時に耳先をカットします。

対象:市内に生息する飼い主のいない猫
申請者:市内在住で、地域で飼い主のいない猫の餌やトイレを適正に管理している(これから管理する)方
募集頭数:150頭(1人3頭まで)
申請期間:5月8日(水曜日)~10日(金曜日)9時~17時
申請方法:申請書、添付書類、返信用封筒(82円切手を貼付)を、動物保護指導センターへ直接持参。現住所の記載された身分証明書の提示が必要です。
申請書:動物保護指導センター、生活衛生課で配布。ホームページから印刷も可。
公開抽選:5月14日(火曜日)10時から、動物保護指導センターで

■飼い主のいない猫に餌を与えている方へ
トイレを設置し、毎日ふん尿の掃除をしましょう。餌は、迷惑のかからない場所で、時間を決めて、食べきれる量だけお皿で与え、後片付けもしましょう。また、近隣の方に説明をして、理解と協力を求めましょう。

◆地域猫セミナー「飼い主のいない猫との上手な付き合い方」
市や地域における取り組みの紹介を通じて、飼い主のいない猫によって起こる問題の対策を考えます。
日時:5月9日(木曜日)13時30分~15時
会場:動物保護指導センター
定員:当日先着40人

問い合わせ:動物保護指導センター
【電話】258-7817
【FAX】258-7818

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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