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ちば市政だより 令和元年9月1日号

【特集】いのちをだいじに 災害が起きる前にできること(2)

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千葉県千葉市

◆あなたの家は大丈夫?耐震を確認しておこう!
東日本大震災をはじめとする大地震では、1981年5月以前の耐震基準で建てられた建物に大きな被害が生じました。
◇必要に応じ、耐震診断・改修を行いましょう。
木造住宅の耐震診断・耐震改修費用などの一部を補助
木造住宅の耐震診断や耐震改修などの費用の一部を補助します。利用するには、着手する前に申請が必要です。
詳しくは、パンフレット(建築指導課、区役所地域振興課、市民センター、連絡所で配布)またはホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
申請期間:9月17日(火曜日)~30日(月曜日)
耐震診断費補助:市登録の耐震診断士などが行う耐震診断の費用を補助します。
対象:自ら所有し居住する、1981年5月31日以前の耐震基準によって建てられた、在来軸組工法による2階建て以下の木造住宅
戸数:10戸
補助額:診断費の3分の2(上申込期限:4万円)
耐震改修費補助(1)・二段階耐震改修費補助(2)
耐震診断で倒壊する可能性があると判定された住宅の改修に係る費用を補助します。
対象:
(1)自ら所有し居住する、2000年5月31日以前の耐震基準によって建てられた、在来軸組工法による2階建て以下の木造住宅
(2)耐震診断費補助【上記】の対象に同じ
戸数:
(1)6戸
(2)1戸
補助額:
(1)工事費の5分の4(上申込期限:100万円)
(2)段階ごとに工事費の5分の4(上申込期限:各50万円)

◇耐震シェルター設置費補助
部屋型の耐震シェルターを設置する費用を補助します。
対象:耐震診断費補助【上記】の対象に同じ
件数:1件
補助額:設置費の2分の1(上申込期限:20万円)

問い合わせ:建築指導課
【電話】245-5836
【FAX】245-5888

◆防災ライセンス講座で知識をアップ!
市では、地域の防災活動で重要な役割を担う防災リーダーを育成し、地域防災力の向上を図るため、防災・減災に関する講義や防災マップ作りの実習などを行う防災ライセンス講座を開催しています。日程や申込方法など詳しくは、【5面】をご覧ください。

◆備蓄品はローリングストック(買い足し)しよう!
ローリングストックとは、特別な防災用食品だけではなく、日持ちの良い食品を少し多めに買い置き、日常生活で消費して減った分を新たに買い足すことで無駄なく備蓄をすることです。
○飲料水や食糧などの備蓄品は、最低3日、できれば1週間分を用意するほか、懐中電灯や連絡ツールにもなる携帯電話の予備バッテリー、簡易トイレなどについても備蓄しましょう。

◆感震ブレーカーを設置しよう!
阪神・淡路大震災や東日本大震災で発生した火災の6割以上が電気に起因する火災と言われています。
感震ブレーカーは、設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。地震による電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です。
感震ブレーカーは、製品ごとの特徴や注意点を踏まえて、適切に選びましょう。詳しくは、「千葉市 感震ブレーカー」で検索

問い合わせ:消防局予防課
【電話】202-1613
【FAX】202-1669

◆危険なブロック塀を改善しよう!
小・中学校の通学路などに面したブロック塀を所有する方などに、撤去などの費用の一部を補助します。
詳しくは、「千葉市 危険ブロック塀」で検索

問い合わせ:市住宅供給公社
【電話】245-7527
【FAX】245-7517

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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