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【特集】市政だよりで振り返る千葉市の70年

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千葉県千葉市

市のさまざまな情報をお知らせしてきた市政だよりは、昭和23年の創刊から70年目の年を迎えました。
千葉市の70年を、市政だよりの記事から振り返ります。

昭和23年(1948年)9月号
「千葉市政だより」創刊号。残念ながら現在は確認できませんが、当初はガリ版刷りのものを回覧していたようです。

昭和27年(1952年)
町内自治会による全戸配布を開始?

昭和28年(1953年)8月15日号(縮刷版より)
戦後、千葉市は千葉港の整備や工場の誘致などを行い、この年初めて1万トン級の船が入港、川崎製鉄千葉製鉄所溶鉱炉の火入れが行われました。

昭和39年(1964年)11月号(郷土博物館蔵)
この年開催された東京オリンピックでは、検見川で近代五種競技(クロスカントリー)が行われました。

昭和42年(1967年)
新聞折り込みによる配布を開始

昭和43年(1968年)
点字千葉市政だより創刊

昭和43年(1968年)10月15日号
昭和30〜40年代、沿岸部の埋め立てや住宅団地の造成が盛んに行われました。
埋め立て地には工場や大規模団地、公園などが整備されました。

昭和44年(1969年)6月15日号(郷土博物館蔵)
最後となった、土気町との合併。
千葉市は、昭和初期から周辺町村と合併を繰り返し、市域を拡大しました。

昭和46年(1971年)
名称が「ちば市政だより」に

昭和50年(1975年)9月1日号
「ふるさとの心を取り戻そう」と、初めて親子三代夏祭りが開催されました。
翌年から「千葉の親子三代夏祭り」となって、現在まで続いています。

昭和51年(1976年)7月10日号
この年4月にオープンした日本初の人工海浜の名称が「いなげの浜」に決定。
水質検査の結果、海水浴にも問題はないと書かれています。

昭和56年(1981年)
声の市政だより発行

平成4年(1992年)4月1日号 <1面>
政令指定都市に。区版創刊(5日発行)

平成17年(2005年)
区版を全市版に統合

平成23年(2011年)4月1日臨時号
3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた美浜区民に向け、臨時号を発行しました。

平成29年(2017年)10月
ポスティングによる全戸配布開始

昔の市政だよりには、ネズミを捕まえると抽選で賞金が当たる「懸賞ネズミ退治」や、信号機の意味を説明する記事など、ご紹介したい記事がまだまだたくさんありました。
昭和27年度以降の市政だよりは、「市政だより縮刷版」で読むことができます。ぜひ、図書館などでご覧になってみてください!
編集担当P

昔の市政だよりを探しています!
昭和23年の創刊号を始め、昭和20〜30年代の市政だよりを探しています。情報をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。

連絡先:広報広聴課 TEL/245-5014 FAX/245-5796

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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