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ちば市政だより 令和元年7月1日号

海外渡航時には感染症にご注意を

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千葉県千葉市

海外渡航の予定がある方は、赤痢、腸チフス、コレラ、ポリオ、狂犬病、マラリア、中東呼吸器症候群(MERS)、デング熱、ジカ熱、鳥インフルエンザ、麻しんなどの感染症を予防するため、次のことに注意してください。

◇渡航前
渡航先の感染症情報の確認、検疫所への事前相談、予防接種の検討など適切な感染予防を心がけてください。検疫所のホームページで、各国(地域)の感染症情報を提供しています。

◇渡航中
・現地では、生水・氷入り飲料・生ものなどの飲食は避け、下痢・発熱・発疹などの症状がでた場合には、速やかに現地の医師の診察を受けてください。
・現地の動物(鳥類や犬、ラクダなど)には、不用意に接触しないようにしましょう。
・虫刺されなどによる感染症が数多く報告されています。虫よけ対策をしっかりとしましょう。

◇帰国時
発熱や下痢など体調に不安がある場合や、動物にかまれた、蚊に刺されたなど健康上心配なことがある場合には、検疫所に必ず相談してください。

◇帰国後
感染症には感染してから発症するまでの期間が長いものもあり、帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その場合は、速やかに医師の診察を受け、必ず渡航歴を伝えてください。

◇麻しん(はしか)に注意しましょう!
現在、世界で麻しんが流行しています。麻しんにかかったことがあるかわからない場合、予防接種歴を確認し、2回接種していない方は予防接種を検討してください。

問い合わせ:感染症対策課
【☎】238-9974
【FAX】238-9932

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