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ちば市政だより 令和元年5月1日号

市長メッセージ(第102号) 熊谷 俊人

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千葉県千葉市

いよいよ令和がスタートします。
4月30日と5月1日は1日違うだけですが、時代の節目として意識され、平成という時代を振り返り、今後の日本や社会を展望することとなります。
日本は節目を重視する国民だと私は感じています。学校や企業では創立何十年といった形で節目を作るほか、個人でも20歳の成人式、60歳の還暦と年齢で節目を作ります。
日々をせわしなく生きる私たちにとって、節目があることで、自分たちが歩んできた道を振り返り、次の節目に目指すべきものなどを考えるきっかけとなります。
来年は東京2020オリンピック・パラリンピックという大きな節目があり、市内で7競技が開催されます。そして2021年には、1921年1月に県内初の市制施行として千葉市が誕生して以来、100周年を迎えます。さらに2026年には、千葉開府900年という歴史的な節目も迎えます。1126年6月1日に千葉常重が現在の県庁付近に館を構えて以来、千葉市の都市としての歴史が始まりました。
私たちはこうした節目にあたり、改めて郷土の歴史や特徴、人々の活躍、日本に果たしてきた役割などを総括し、次の時代に向けて郷土・千葉市の魅力をどのように高め、子どもたちや未来の人たちにバトンを繋いでいくか、市民の皆さまとともに考え、未来に向けた計画を作っていきたいと思いますので、ぜひ多くの皆さまにご参加をいただきますようお願い申し上げます。

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