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ちば市政だより 令和元年12月1日号

12月は不法投棄防止強化月間 不法投棄をしない!させない!

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千葉県千葉市

ごみを道路や空き地に捨てるなど、ごみ出しルールを守らずに捨てることは不法投棄です。ごみの分別・排出ルールを守り、正しく出しましょう。
市では、監視カメラの設置や監視パトロールを行うなど、不法投棄の未然防止・対策を強化しています。

■廃家電製品などの処理方法
◇家電リサイクル対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)
・販売店に引き取りを依頼する。
・次の指定引取場所に自己搬入する。
中田屋株式会社(稲毛区六方町210)
【電話】423-1148
日本通運株式会社千葉支店千葉中央事業所(美浜区新港153)
【電話】243-0071
・市一般廃棄物処理業許可業者に収集を依頼する。
市廃棄物リサイクル事業協同組合 【電話】204-5805
粗大ごみ
【上記】参照

◇違法な不用品回収業者にご注意を
軽トラックなどで巡回し、廃家電製品などの不用品の処理を請け負う業者や、空き地などに拠点を構え、無料回収と看板を掲げている業者は、市の許可を受けていないので、廃棄物の収集や処分を行うことができません。
こうした業者による廃家電製品などの回収は、不法投棄や高額な料金を請求されるといったトラブルの要因となります。
廃家電製品などの不用品は、違法な不用品回収業者を利用せず、適正な方法で処理を行ってください。

◇私有地に不法投棄されてしまったら
私有地にごみが捨てられた場合、土地所有者や管理者が自らの責任で処理しなくてはなりません。看板やフェンスを設置するなど、不法投棄防止対策をしましょう。目隠しとなる雑草も不法投棄を助長するので、雑草は定期的に刈りましょう。

◇堆積場への土地の提供について
金属スクラップや土砂、再生土などの堆積場とすることを目的として、土地の売却、賃貸をもちかけてくる事業者に対しては、金属スクラップなどの搬入元や排出先、作業の内容や時間帯を確認し、事業計画に疑わしい点がある場合は、土地を提供しないようにしましょう。
作業に伴う周辺への騒音・振動や廃家電製品などの屋外堆積が原因となる火事、崩落のおそれがある堆積物の放置などがあった場合、土地の所有者が対処しなければならない場合があります。
周辺への影響を考慮し、安易な土地の提供を行わないよう、十分注意しましょう。
詳しくは、産業廃棄物指導課へお問い合わせください。

問い合わせ:
家庭ごみ相談ダイヤル
【電話】204-5380
収集業務課
【電話】245-5246
【FAX】245-5477
産業廃棄物指導課
(金属スクラップなど)
【電話】245-5683
【FAX】245-5689
(土砂など)
【電話】245-5685
【FAX】245-5689

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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協力 千葉市 〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号